ROYの身にならない批評部屋

IT企業の社畜ROYが、思ったこと、ライフハックになりそうなこと(主にガジェット系)を綴るブログです。

灼熱の動画サブスク業界で、オススメできるサービスとは

みなさんこんにちは。

 

突然ですがまずはこの記事を見てください。

av.watch.impress.co.jp

 

どう思いましたか?

「やっぱNetflixすげーなー」でしょうか?

ROYは、「動画配信サービスやばくね?」でした。今回は何故そう感じたかを

 

 

配信業者多すぎ

率直な感想としては、競合多すぎです。

Hulu、U-NEXT、Netflix、プライムビデオはわかります。そこにdTVやテラサ、さらにレンタル大手のTSUTAYAが入ってきて群雄割拠感がすごい。

TSUTAYAなどを除いて、サービスの提供内容としてはほぼ横並び。強いて言えばボリュームの違いくらい。

まあこれは、コンテンツさえ持っていればお金をユーザーから吸い上げられ続けるサブスクサービスならでは、とは言えますが…動画配信という業態は、ユーザーの時間を相当奪うビジネスなので、ユーザー一人で複数のサービスを登録、みたいな状態にはなりにくいのです。つまり二、三社いるだけでもレッドオーシャンになりがち。それがこれだけいるのはもはや地獄といっていい。

 

プライムビデオが2位につけていることの意味

その中で、比較的コンテンツの弱いAmazonプライムビデオが総合2位につけています。

もちろん、ひと昔前よりボリュームも増え、魅力的なオリジナルコンテンツも出てきましたが、それでも他の業者の方が圧倒的です。

つまりユーザーはもうボリュームというよりはコスパを求めているということでしょう。

年間5000円はもう他社が絶対真似できないレベルです。Amazonプライムビデオで足りない時に初めてNetflixに「も」入る、という流れが定番なんでしょう。というか現状それが唯一の正解では

一応、U-NEXTやTSUTAYAはアダルトコンテンツという他にはない強みもありますが…それだけでは中々訴求できないですしね…。

つまりもう、動画配信サービスは副業感覚のAmazonプライムビデオにほぼ王手をかけられてる状態なんです。そして、前述の複数サービス登録はない、というハードルを乗り越えて唯一Amazonよりも支持を獲得しているのがNetflixなのです。

 

もう、AmazonプライムビデオかNetflixしか道はない

つまり何が言いたいのかというと、今から新しく登録するなら、NetflixかAmazonプライムビデオしかないということです。

おそらくこのあと、他のサービスは徐々に撤退orサービスレベルを維持しながら低空飛行、という状態が続くと思われます。

よほど個人的に刺さる限定コンテンツがない限りは、入る必要はないでしょう。

 

 

今回はこの辺で。

ではまた( ^_^)/~~~