ROYの身にならない批評部屋

IT企業の社畜ROYが、思ったこと、ライフハックになりそうなこと(主にガジェット系)を綴るブログです。

Apple Trade In使ってみました

みなさんこんにちは。

 

突然ですがみなさんの家には、使わなくなったiPhoneありませんか?

 

ROYの家にもご多聞に漏れず…使わなくなったiPhone8が眠っていました。

しかしメルカリは買い手とのやりとりが面倒、中古屋に売りにいくのも外に出なくてはいけないため、基本的にヒッキーなROYにとっては非常に面倒です。

 

そこで今回は、 Appleが行っている下取りサービス「Apple Trade In」を使ってみました。

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申込は簡単。

申込は非常に簡単でした。

まずは「Apple Trade In」で検索して、Appleの公式のページ(わからない方は下記リンクから)に行きます。

Apple Trade In - Apple(日本)

 

そして「オンラインの下取りはこちら」というところからiPhoneを選択

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次の画面では製造番号(IMEI)の入力を求められます。

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ここはiPhoneの「設定」アプリから「一般」→「情報」と辿れば確認することができます。

ここで製造番号を入力すると、端末が特定され、おおよその見積もり金額が表示されます。

この金額に納得したら、あとは送付キットの申込をするだけです。これも基本的に書かれている通りに情報を入力していけば大丈夫です。

 

 

梱包も簡単だけど、本人確認に注意。

そのあと、梱包キットが佐川急便から届きます。

ここで注意しないといけないのが、受け取り時に本人確認があること

玄関で受け取る際、免許証などの提示を求められるので、必ず準備しておきましょう。

さて、梱包キットを受け取ったらあとは簡単。

ご丁寧にガイドが入っているので、その指示に従うだけです。

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強いて気をつなければならないのが、「何を送るのか」という問題。

iPhoneについては、基本的に本体のみの送付です。

化粧箱などは不要なので、送らないようにしましょう。

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ここまでやれば、あとは最寄りの佐川の営業所に持ち込むか、集荷に来て貰えばOK。

ROYは集荷に来てもらうことにしました。(あくまで外に出ないスタイル)

 

手軽にやりたい人に最適

今回、ほとんど躓くことなく、スムーズに手続きを終えることができました。

多分、外に出ずにやりとりを完結させたいのであれば、この方法が究極にお手軽です。

唯一の欠点は、この下取りについては査定結果の金額がAppleStoreCardでくることでしょうか。

つまり基本的にAppleStoreで販売されている商品にしか使えません。

まあ、みなさん信者なんで大丈夫ですよね?(暴言)

冗談はともかく、次のMacやiPhoneの買い換えの原資にするという観点では、変に現金や商品券でくるよりも使い道が限定されている方がいいのではないでしょうか。

ご自宅に眠っているiPhoneがある方はぜひ検討してみてください。

 

今回はこの辺で。

ではまた( ^_^)/~~~