ROYの身にならない批評部屋

IT企業の社畜ROYが、思ったこと、ライフハックになりそうなこと(主にガジェット系)を綴るブログです。

Xperia5 Ⅱはスマホの正解

みなさんこんにちは。

 

最近新機種ラッシュですが…

ちょっと前にソニーがXperia5 Ⅱを発表しましたね。 


Xperia Announcement September 2020

 

 

幅68mmのハイエンドというオンリーワンの高み

昨年発売されたXperia5といえば、チップセットを最新にした以外はXperia1の小型版でした。

今回もそのスタイルは継承されております。

サイズが小さくなるので、ディスプレイサイズが小型化。解像度も4KからフルHD画面にスペックダウン。ここまでは昨年のXperia1→Xperia5の流れと一緒。

が、今回はリフレッシュレートが90㎐から120㎐になり、なんと実質パワーアップ

ディスプレイサイズの大きさはそれだけで正義みたいなところがあるので、棲み分け自体はできていますが、チップセット(Snapdragon865+)、カメラ(秒間20連写など新機能満載。)含めXperia1 Ⅱを悉く凌ぐこの端末は、昨年のXperia5以前の端末をも使っている方なら誰もが機種変してもいい端末です。

あくまでハイエンドの中で、という話ですが、正直5Gスマホの正解出たな、という感じ。

なぜiPhoneユーザーのROYがここまで推すのかというと、Xperia5 Ⅱには他の端末にはほとんどない、幅68mmというサイズ感の強みがあるからです。

5G対応かつハイエンドの端末でこのサイズ感はソニーだけでしょう。今回はさらに重さ163gという意味不明なレベルの軽さまで付いてきます。(なお、軽さについてはAQUOS zero5G  basicも同じような重量だった気がしますが、トレンドなんですかね)

いやいや、別に細いからって使いやすいかね?と思う人は店頭で前モデルのXperia5を触ってきてください。考え方変わりますよ多分。スマートってこういうものだと。

繰り返しになっちゃっているかもしれませんが、サイズ感変えずに2020年のハイエンドクラスのスペックを詰め込んでくるのは本当にすごいです。

 

国内メーカーとしてのプライドを見せてくれているソニー

今、国内メーカーでハイエンドを出しているのはソニー、シャープ、そして富士通の3社。

そのうち富士通は何年かぶりのハイエンド(で評判も聞かず。大丈夫…?)、シャープも好調ではあるものの綺麗にまとまっている感じであまり特徴を感じず。(むしろAQUOS zeroをハイエンドのラインから落としたことで完全に特徴を失った感もあり)

毎年変化を出して、カメラに本体デザインといったメーカーの色を(ユーザーに見える形で)出してくれているのはソニーだけ。そう考えると頑張って欲しいです。

 

SIMフリー版は…?

今回はSIMフリー版の同時発売は正直望み薄でしょうね…。来年まで待てば出るかもしれませんが、ソニーはまずキャリアの販路に卸すことを優先する傾向が強いので、来月の発売のタイミングではまずありえないと思っておいた方がいいでしょう。まあ、そもそも5G体感したいなら現時点ではキャリア一択ですから、5G端末として作っていることを考えるとここは仕方ないかもしれません。

ただこの端末は長く使えるでしょうし、価値は十分にあります。少なくともキャリアのAndroidユーザーは購入待機でいいのではないでしょうか。

(ROYもちょっと今キャリアに乗り換えたいなと思い始めてます…) 

 

 

いかがでしたか?

まだ日本向けの発表はないので、気になる方は販売キャリアを含めて続報を待ちましょう!

それでは今回はこの辺で。

ではまた( ^_^)/~~~