ROYの身にならない批評部屋

IT企業の社畜ROYが、思ったこと、ライフハックになりそうなこと(主にガジェット系)を綴るブログです。

さりげなくアップデートされたiMacは買いか?

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みなさんこんにちは。

 

なんか知らぬ間に新型iMacが出てましたね。

iMac - Apple(日本)www.apple.com

主に27インチに対するアップデートっぽいですが、

「そこ?」みたいなマイナーアップデートばかりだったので、今回はその辺りを中心に、この端末が買いなのか話していきたいと思います。

 

 

(まだ)インテル入ってる

WWDCで華々しく発表されたARM規格のCPU「Apple silicon」ですが、今回のiMacにはまだ入ってません。Intel Coreシリーズが変わらず入ってます。

まぁまだ各種ソフトウェアもIntel製のチップに最適化されてるでしょうから、ここは妥当な判断だと思います。

 

シンプルで豪華なオプション

今回のiMacは、選べるオプションがかなり少ないですが、どれもかなり豪華(つまり値段も高い)です。

まずディスプレイが、あのMac Proでもオプションにあったナノテクスチャーガラスを選択可能に。

メモリは8GBからスタートしてなんと上限128GBまで。ストレージかよ…。

そして通信品質を高める10ギガビットイーサネット。

以上。そう、これだけです。

 

前回の記事でPixel4aのオプションの無さを絶賛しましたが、パソコンに関してはもう少しあってもいいんじゃないかな(CPUとかさ…)、とは思いました。

とはいえおそらく大体の人は、吊るしで何もオプションつけずに買うか、つけたとしてもメモリを16GBにする程度でいいのではないでしょうか?それくらい、完成度は高い端末であることは確かです。

 

ウィズコロナ、アフターコロナ時代の自宅用ワークステーション

というわけで、そこまで大幅にアップデートしたわけでもないのですが、デスクトップということもあって同じスペックのMacBookよりは少し安いです。また、GPUも21.5インチの最小構成以外は基本的に良いもの(Radeon系)を積んでるので、画面の動きはサクサクです。

自宅におけるスペースがあるのであれば、買って損はない端末でしょう。

いまだに続くコロナショックの中、自宅の作業環境を整える端末としては非常に魅力的な端末です。

オンラインの授業が続いている学生さんや、フリーランスの方なんかは特にワークステーションとして置いておくのに向いてるかもしれません。

反面、会社員の方はどこまで使えるかは未知数…。

ROYももう普通に出社してますし、会社支給のPCを使うので、仕事用に買う、というのはできません。

何よりそもそもPCはノート派ということもあり、今回は見送りかなと思ってます。

 

 

いかがでしたか?

MacBookよりも少し買う人を選ぶのがiMac。

とはいえ刺さる人にはとても刺さるので、少しでも気になった方は是非どうぞ(^_^)

ではまた( ^_^)/~~~