ROYの身にならない批評部屋

IT企業の社畜ROYが、思ったこと、ライフハックになりそうなこと(主にガジェット系)を綴るブログです。

バンドマン長瀬の漢気とジャニーズの行く末

みなさんこんにちは。

 

先日、TOKIOからボーカルの長瀬智也さんが脱退しましたね。

痛いニュース(ノ∀`) : TOKIOの長瀬智也、ジャニーズ退所 山口達也退所への不満 残る3人は社内独立へ - ライブドアブログ

 

ROYは子供の頃からテレビでTOKIOを見て育ったので、ショックとともに、時代の流れを感じました。

 

なので今回はこのニュースを受けた素直な感想を話していきたいと思います。

 

【衝撃?】TOKIOはバンドだった

さて、みなさんはTOKIOにどんなイメージを持ってますか?

ダッシュ村のイメージが強すぎてネットでは「趣味がバンドの農家」なんて言われてます。

特に最近の子供達は、「この人達ジャニーズなの?」という人ももしかしたらいるかもしれません。

が、実態は「バンドスタイルのアイドルグループ」です(いやまぁ言うまでもありませんが)

長瀬さんが辞めたのも、何を隠そうそのバンドとしての活動ができなくなったからに他なりません。

ボーカルとしてグループの顔でもあったこともあり、ロックバンドTOKIOとしての意識が非常に強かったであろう長瀬さん。

それが、山口メンバーの離脱によるバンド活動の休止・さらにコロナによる追い討ちが重なった結果、ほぼ農家の方しか残らなくなってしまったTOKIOに対し、気持ちが続かなくなるのは無理もないなと思います。

 

続けたものを辞める勇気

とはいえ26年も続けてきたTOKIOを辞めるのは、かなり大きな決断だったと思います。

(会社だとしたらいっぱしの管理職でもおかしくない年次ですからね…)

にもかかわらず、スパッと辞めることを決められたのは純粋にすごいと思います。

これはもう、長瀬智也の漢気、と言ってもいいのではないでしょうか。

一方で、残りの三人も、TOKIOをジャニーズから独立させて株式会社にしたのは、長瀬さんが戻りやすいように、という配慮もあったのかな、と考えてしまうところがあり、やっぱり26年間の絆というのは非常に強いんだな、ということを感じさせます。

 

ジャニーズはどこへ行くのか

今回の一件で改めて思ったのは「ジャニーズはどこへ行くのか」ということ。

最近は相次ぐメンバーの退所や脱退、来年は嵐の解散まであります。

テレビ社会でなくなってきた昨今、おそらくジャニーズから嵐やSMAPクラスの、いわゆる「国民的アイドル」なんてものは生まれないでしょう。

(まぁこれは業界全体に言えることで、女性アイドルも乃木坂あたりが最後かな、なんて考えてます)

ビッグネームが去っていくうえにそういった社会の潮流もある中で、どういうファンにキャッチしていくのか、どういうエンターテインメントを生み出していくのか。

代表である滝沢氏の手腕に注目が集まります。

(個人的にはコロナウイルス予防のための「Wash your hands」は、いまだに「国民的アイドル」を意識した取り組みに見えて、ちょっとピント合ってないのでは…?、と感じてました)


Wash your hands 4回分まとめ

 

 

最後話が逸れてしまいましたが、長瀬さんについてはひとまず芸能活動を完全に辞める、とかではないので、今後の活躍に期待しましょう。

いつの日かまた4人で集まって何かやってくれるといいですね。

 

ではまた( ^_^)/~~~