ROYの身にならない批評部屋

IT企業の社畜ROYが、思ったこと、ライフハックになりそうなこと(主にガジェット系)を綴るブログです。

いい線ついてるスマホ「OPPO Reno3 A」

 

f:id:ryorx1104:20200621230434j:image

みなさんこんにちは。

中国のスマホメーカーOPPOから、「OPPO Reno3 A」が発売になりましたね。

OPPO Reno3 A、6月25日発売――4眼カメラ搭載おサイフケータイ対応スマートフォン - ケータイ Watch

 

ぱっと見、すごいハイコスパスマホに見えます。

なので今日はこのスマホについて話していきたいと思います。

 

「いろいろと余裕」をアップデートした高コスパスマホ

簡単にポイントを挙げるとこんな感じ

・6.4インチフルHD有機ELディスプレイ

・6GBメモリ128GBストレージ

・CPUはSnapdragon665

・4800万画像のメインカメラ含む4眼カメラ

・急速充電対応の4025mAhバッテリー

・防水防塵おサイフ完備

・画面内指紋認証

・トリプルスロット(デュアルSIM+Micro SD)

 

とまぁ、全然簡単になってないわけですが(すみません…)、とにかくモリモリ。

なによりこのスマホが、税込39800円という格安ぶり

本当に最近は中華スマホの格安モデルの進出が続いてます。どんどん日本のスマホの格安モデルを駆逐していきますね…。

 

前作である「OPPO Reno A」は「いろいろと余裕なスマホ」でしたが、この「余裕」をそのままアップデートした感じなのは非常に好感が持てます。

欲張りすぎず、それでいて必要十二分な機能もつけていて、本当にいい線ついてるなぁ、というスマホです。

 

 

 

なんと楽天モバイルでも発売

また、個人的に嬉しいのが、楽天モバイル(UN-LIMIT)に対応しているということ。

殆どがカスだった楽天モバイルの対応端末にとってはかなり嬉しい増援です。

 

楽天UN-LIMITの申し込みはこちらからどうぞ。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【事務手数料3300円相当ポイント還元中】Rakuten UN-LIMIT
価格:3300円(税込、送料無料) (2020/6/22時点)


 

 

 

 

とはいえ懸念もチラホラ

しかし、一応懸念としていくつか気になる点もあります。

・CPUは若干弱い

・Wi-Fi6に対応していない

 

やっぱりCPUは気になりますねー。前回のReno AのときはSnapdragon710だったので、そのノリで720とか積むのかと思ってましたが、そうはなりませんでした。ただ、ここは価格見合いですかね。

Wi-Fi6については既に自宅にWi-Fi6の環境が整ってるなら気にすべきところかもしれませんが、そうでない人は無視してもいいです。

 

 

結論:迷ってるなら買っていいスマホ

色々言いましたが、とりあえずこのスマホはほぼ全部入りのくせに纏まってるという中々いいスマホなので、機種変しようとしていて迷っているくらいなら買ってしまっていいでしょう。オススメです。

 

あ、最後にどうしても気になるとところがあるのでOPPOさんに言わせてください。

 

さっしーは用済みなんでしょうか?

f:id:ryorx1104:20200621232129j:image

 

せっかくなのでまたアンバサダーとして使ってほしいなぁ…

あ、OPPO Reno3 Aが気になった方のためにリンクも貼っておきますね(^ω^)


 

 

ではまた( ^_^)/~~~